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先輩社員の声

点検した橋が補修された時は

とてもやりがいを感じます。

田口佑輔

入社のきっかけと、決め手はなんですか?

小学校の頃の夢は「大工」になること。漠然としていた夢だったので特に具体的な勉強はしておらず、大学も経済学部に入りました。そして就職活動をしている中で昔からの夢であった建築・建設系の仕事がしたい。という想いが強くなりました。

ナビサイトで企業を探していると、どの企業も限定学部の募集だった中、橋梁検査センターは学問不問で募集しているのを見ました。これが橋梁検査センターとの出会いです。

また、橋梁点検車の写真にもインパクトを受けエントリーを決めました。

正直、仕事内容について全く知らなかったのですが、会社説明会に参加してお話を聞くうちに国土交通省と関わりがあり、国を相手に仕事をしている会社としての安定性や、日本全国の構造物を守っているという使命感など、事業内容や仕事内容にも惹かれ入社を決めました。

入社後どのような研修がありましたか?

内定承諾をした後は橋の構造について書かれている書籍を頂き、入社前に読んで事前に簡単に知識をつけておきました。

入社後2週間は先輩社員による座学講習(橋の基礎、点検で使う機器)、作図講習があります。

その後はOJTで先輩社員と、実際に現場に出て橋の構造や点検の仕方を実際に身体を動かしながら学びました。

現場の後は報告書の作成をしながら、エクセル、ワード、CADソフト等の使い方を丁寧に教わりました。

私はCADやエクセルの知識が全くなかったのですが、1から教えていただき今では使いこなせるようになりました。自分から聞かなくても「大丈夫?」と声がけしていただき教えて頂けるので面倒見が良く、優しい先輩が多いので本当にありがたく思います。

今後どのようなスキルアップをしたいですか、また会社で支援してくれるプログラムはありますか?

橋梁検査のプロフェッショナルになれるようスキルの向上、知識の構築に励んでいます。

私は今、磁粉探傷資格の習得に励んでおりますが、講習会の費用は会社にバックアップして頂けました。資格習得のための講習会の参加などは支援していただけるので成長意欲のある社員に対してはしっかりサポートして頂ける会社だと思います。

また、業務の落ち着いてる時期には若手社員中心に社内勉強会も開かれるので幅広い知識を構築し、仕事の幅を広げていきたいです。

実際に現場で働いて、どのような経験・スキルが身につきましたか?

文系出身で、全く知識が無かったのですがCADや橋梁の点検方法、様々な橋の構造など本当に多くのスキルが身につきました。

また、入社後高所作業所の資格も取得することが出来ました。どのような構造物でも対応できるよう、よりスキルを磨いていきたいと思っております。

真冬の寒い中や夏の暑い中の点検調査は正直しんどい時もありますが、点検した橋が補修された時はとてもやりがいを感じます。

橋梁検査センターは、あなたにとって、どんなところですか?

出張中や仕事終わりには飲みに行ったり、中には出張終わりの土日にキャンプに行ってた社員もいたり、社員同士仲が良いですね。

また全国各地、多くの現場を経験し、橋に関しての知識がどんどん増えていくので楽しいです。

弊社は現場業務だけではなく、内業(図面設計など)もするので、内業と出張がいい割合の時には、出張が気分転換にもなり、内業の効率も良くなるので外仕事だけではない所もとても魅力的だと思います。

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田口佑輔